•  主に日曜日のミーティング後に、隔週で募金を元町や六甲で行っています。
    大勢の人が通るところで大きな声を出すことが、
    初めは恥ずかしくて仕方ありませんでした。
    でも、何回も繰り返すうちに、そんな気持ちはなくなりました!
    私たちが、ラオスのこと、学校建設にかける想いを叫ぶことで、
    道を歩く人たちに1人でも多く伝えることができたら…
    寒いときも、暑いときも、手作りのポスターと募金箱を持って、立ち続けました。
    小さい子どもから、おじいちゃんおばあちゃんまで、
    本当にたくさんの温かい気持ちが集まりました!
    街頭募金は、CHISEの活動の原点です。

    また、5期からは募金をしていただいた方との縁を大切にしたい という思いから、
    募金をしていただいた方にハートマークを書いてもらう愛募金を始めました。
    書いていただいた小さなハートを集めて大きなハートにして、ラオスの子供達に届けることが目標です。
    ハートを一緒にメッセージを書いてくれたり小さな子が一生懸命ハートを書く姿を見ると、
    私たちの活動は多くの人に支えられて成り立っているんだと改めて実感することができて、
    心が温かくなりました。




    中学校などから文房具を提供してもらう代わりに「伝える活動」として講演会を行っています。
    また、大学では講義の時間を少しいただき、他の団体と共同で講演会を行っています。





    学園祭やお祭りで飲食の販売を行っています。
    3期から始まった「醤油ツナマヨ焼うどん」はCHISE伝統の味になりました。
    出店するたびに大好評です☆
    みんなのテンションも高く、朝から晩まで楽しめる行事です!




    WEAKTIESという交流会を開催しています。
    もちろん収益はすべて、小学校建設の資金になります。
    WEAKTIESとは"弱いつながり"という意味で、国際協力やボランティアに興味がない人でも、
    イベントに参加して楽しんでもらうことが、
    そのままラオスの子どもたちの笑顔につながります。
    "楽しむ"それは、私たちCHISEがとても大切にしていることです。
    イベントに参加したことがきっかけで、メンバーになったり、
    CHISEに興味を持ってくれたりした人もいました。
    イベントは、私たちにとって大切な出会いの場でもあります!
    5期からは何か新しいイベントを始める予定です!

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